標記の総会が、平成30年11月29日(木)、川崎市川崎区殿町の工事事務所内において、約50名が出席して開催されました。

本件工事は、羽田空港跡地と川崎市川崎区殿町地区の多摩川に橋梁を建設するとともに付近の道路を整備するもので、同協議会は各事業者が連携して、暴力団等反社会的勢力の排除を積極的に推進するために昨年発足しました。

当日の総会では、会長及び関係機関の挨拶、役員の紹介に続き、暴力団排除宣言を採択して閉会しました。

 

 

平成30年11月27日、東京の明治記念会館において、「全国暴力追放運動中央大会」が開催され、本県から長年にわたって暴力追放に尽力された次の方々が警察庁長官及び全国暴力追放運動推進センター会長から表彰されました。おめでとうございます。

暴力追放栄誉金章
伊勢佐木地区暴力団排除対策推進協議会
会長 平山 正晴 様

暴力追放栄誉銅章

大船暴力団排除推進協議会

会長 八木 茂 様

暴力追放栄誉銅章
浦賀暴力団排除推進協議会
 会長 増田 茂 様

 

 

標記の総会が、平成30年11月22日(木)16:30から厚木市内のホテルで開催され、会員ゴルフ場(51場)関係者のほか、顧問をつとめる神奈川県警察暴力団対策課長、神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員長及び当センター専務理事が出席した。総会では、会長挨拶、来賓挨拶、新担当者紹介に続き、暴力追放決議が採択されるなどして閉会した。

標記の総会が、平成30年11月20日(火)16:00から横浜市西区内のホテルで開催され、会員事業所(99)、各警察署担当係員のほか、顧問を務めている神奈川県警察暴力団対策課、財務省関東財務局横浜財務事務所、神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会及び当センターの関係者が出席した。総会では、会長挨拶、日本証券業協会特別参与などの来賓挨拶に続き、2件の議案について審議・報告された。続いて「最近の暴力団情勢等について」と題する講演が行われた後、協議会設立時の決議文が読上げられ、暴力団等反社会的勢力排除に向けた強い決意を確認して閉会した。

港北区暴力団追放推進協議会、神奈川県警察、港北区役所及び神奈川県暴力追放推進センターが連携して、平成30年10月12日(金)午後3時からJR新横浜駅西口交通広場において、みかじめ料要求行為等の撲滅及び市民の暴力団排除意識の高揚を図るためのキャンペーンを開催しました。

キャンペーンには約60名が参加し、港北区暴力団追放推進協議会会長、港北警察署長等の挨拶に続き、栗田港北区長による「暴力団排除宣言」がなされ、集まった市民等にパンフレットを配布するなどして、暴力団排除を呼びかけました。

キャンペーン終了後、来年の「ラグビーワールドカップ2019」や再来年の「東京オリンピック・パラリンピック」が日産スタジアムで開催されることから、新横浜2丁目周辺の飲食店などに対し、暴力団排除のローラー作戦を実施し、みかじめ料要求行為の撲滅を訴えました。

 

当センターが主催し、神奈川県と神奈川県警察が後援する「第27回神奈川県暴力追放県民大会」を、平成30年9月5日、神奈川県民ホールにおいて開催しました。

大会には、神奈川県議会の桐生議長、横浜地方検察庁の中原検事正、神奈川県弁護士会の芳野会長、神奈川県公安委員会の岩澤委員長をはじめ、多数のご来賓ご臨席のもと、当センター賛助会員、県内の地域や職域の暴排協議会、県企業防衛対策協議会の会員の方々など、約1,500人の皆様のご参加をいただき、盛大に開催する事ができました。

第1部では、当センター会長の黒岩神奈川県知事と副会長の古谷神奈川県警察本部長の主催者あいさつに続き、暴力団排除活動に尽力された横浜DeNAベイスターズ、横浜マリノス、湘南ベルマーレの3団体と2個人に表彰状を贈呈し、桐生県議会議長から来賓を代表してのご祝辞をいただき、受賞者を代表して、伊勢原暴力団排除協議会の長谷部会長による大会宣言で締めくくりました。

第2部では、県警音楽隊が演奏とステージドリルを披露し、大会に華を添えてくれました。続いて、県警暴力団対策課員、県弁護士会民事介入暴力対策委員会弁護士及び当センター職員が、本年7月1日に改正施行された暴力団排除条例のポイントをテーマにした寸劇を行い、暴力団排除に向けた更なる活動の強化を誓って閉会しました。


黒岩知事の挨拶
 古谷警察本部長の挨拶  表彰状の贈呈式
 県警音楽隊による演奏とステージドリル  演劇「改正暴力団排除条例について」

標記の「暴力団から離脱した者の社会復帰対策の連携に関する協定」は、各都府県の社会復帰対策協議会が連携を密にして、暴力団から離脱した者に対する就労支援活動を行い、離脱者を善良な社会の一員として更生させるという社会復帰対策に資することを目的に、平成28年2月に締結されました。

神奈川県暴力団離脱者社会復帰対策協議会(事務局:当センター)も、この協定に参加し、暴力団離脱者の社会復帰対策を積極的に推進しています。

今回の協議会は、平成30年7月30日と31日の2日間にわたり、福岡県警察本部において、「協定締結都府県における運用状況や課題等を共有することにより、暴力団から離脱した者の社会復帰対策の更なる促進を図るため」に開催されました。

各都府県の社会復帰対策協議会から、課題や反省事例も発表され、今後の社会復帰対策を推進するうえで、非常に有意義なものでした。

神奈川県暴力団排除条例が改正され、平成30年7月1日から施行されました。改正された暴排条例の周知を図るため広報・啓発活動を展開してきましたが、その集大成として、6月29日(金)に横浜中華街及び横浜スタジアムにおいてイベントを開催しました。

1 横浜中華街イベント

平成30年6月29日(金)午後2時から午後2時30分まで

神奈川県警察、神奈川県、神奈川県弁護士会、加賀町暴力団排除対策推進協議会、暴力追放推進センターの職員ら約40名が、中華街大通りにおいてパレードを行い、条例改正のポイントを記したビラを配布しました。

    

2 横浜スタジアムイベント

午後4時からは、横浜スタジアムYデッキ及び6番ゲート内において、条例改正のビラやグッズ等の配布を行い、また、横浜DeNAベイスターズの試合前には、横浜公園内の特設ステージにおいて、マスコット(県警のピーガルくん・リリポちゃん)と横浜DeNAベイスターズパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」と一緒に踊るコラボイベントを行い、集まった観客に対し、同様のビラやグッズを配布しました。

 

平成23年4月1日に施行された「神奈川県暴力団排除条例」は、本年改正され、7月1日に施行されます。

改正の要点は4点で、次のとおりです。

1 暴力団事務所の開設等の禁止区域の拡大使用禁止命令→違反→1年以下の懲役又は50万円以下の罰金

○ 禁止区域の基点(周囲200メートル)になる施設(学校、公園など12,500施設)に、児童相談所、家庭裁判

所など1,300施設を追加

○ 新たに、都市計画法に基づく「住居系用途地域」も禁止区域に

2 暴力団員による少年への禁止行為の追加中止命令→違反→6月以下の懲役又は50万円以下の罰金

○ 少年を暴力団事務所へ立入らせる行為の禁止に加え、少年への有害行為を行う等の目的での「面会の

強要」、「連絡」を追加

3 暴力団員への名義貸し行為等の禁止違反→勧告公表

○ 暴力団員は他人の名義を利用してはならない。

○ 何人も自己又は他人の名義を暴力団員に利用させてはならない。

4 暴力団からの離脱促進規定の追加

○ 暴力団からの離脱や、離脱者の就労支援に取組むことを規定

平成30年5月22日(火)午後4時から、川崎市麻生区内の東百合ヶ丘JV事務所において、標記の総会が開催されました。

総会では、会長、警察本部暴力団排除対策室長及び神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員長の挨拶の後、各工事箇所の状況報告が行われました。続いて会則の改正、役員の選任等の議案が議決されました。

本協議会は、リニア中央新幹線の大規模建設工事に伴い、暴力団等の介入や不当要求を遮断するため、東海旅客鉄道株式会社、各参入企業、警察本部、関係警察署、神奈川県暴力追放推進センター、神奈川県弁護士会及び関係行政機関が情報共有を図りながら暴力団等排除活動を推進しているもので、平成29年2月8日に設立されjました。今回の総会には関係者21名が出席して盛大に開催されました。